ソニー生命、シンガポールで現地法人とスターツ証券との合弁会社を設立

シンガポールに現地法人と合弁会社を設立

ソニー生命保険株式会社は6月29日、シンガポールに現地法人を設立するとともに、その子会社として、スターツ証券株式会社との共同出資にて来店型乗合保険代理店事業を行う合弁会社を、新たに設立することで合意したと発表した。
同社は、平成28年7月からシンガポールに駐在員事務所を設置、金融・保険市場での情報収集・調査を行ってきたが、同社の強みであるコンサルティングを通じた保険販売の受け入れ余地が大きいことや、人口が密集する同国の地理的特徴から、来店型店舗での乗合保険代理店事業を開始することにした。

シンガポールでも両社の強みを最大限に発揮

この合弁会社設立は、日本国内で同社の募集代理店として協業実績のあるスターツ証券との共同事業となり、シンガポールでも両社の強みを最大限に発揮し、これまでに日本国内で培ってきたライフプランニングの考え方浸透を図るとしている。
なお、シンガポール法人((仮称)Sony Life Singapore Pte. Ltd.)は、6月15日付にて「10 Collyer Quay Ocean Financial Centre」に設立し、駐在員事務所は6月30日付で廃止する。
また同所に、合弁会社((仮称)Sony Life Financial Advisers Pte. Ltd.)を、平成29年7月予定にて設立する。この資本金は5百万シンガポールドルとし、同社子会社が74%を出資するとしている。
(画像はソニー生命HPより)


▼外部リンク
ソニー生命保険株式会社 プレスリリース
http://www.sonylife.co.jp/company/news/29/files/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)