理想の若手社員像は若手もベテランも同じだが・・・/メディケア生命調査

「若手とベテランの仕事に関する意識調査」実施

メディケア生命は20~29歳の社会人歴5年未満の若手社員500名と、40~59歳の社会人歴15年以上のベテラン社員500名を対象に「若手とベテランの仕事に関する意識調査」を行い、結果を7月5日に発表した。
同調査は2017年5月19日から同月23日までの5日間、ネットエイジアの協力で、インターネットを通じて行われた。

モチベーションアップの鍵は大きな違い

調査の中で、「どのようなことで仕事のモチベーションが上がるか」を複数回答形式で尋ねたところ、若手社員は1位が「就業時間内に業務を完遂すること」(28.6%)、2位が「事前の計画通り業務を完遂すること」(27.6%)、3位が「難易度の高い業務を完遂すること」(26.8%)だった。
それに対し、ベテラン社員は1位が「難易度の高い業務を完遂すること」(30.0%)、2位が「成果に見合った給料が貰えること」(28.2%)、3位が「お客さまに感謝される/笑顔がみられること」(27.6%)となった。
なお、若手社員で成果に見合った給料が貰えることは7位で24.0%、お客さまに感謝される/笑顔がみられることは5位の25.0%、ベテラン社員で「就業時間内に業務を完遂すること」は5位で20.8%、「事前の計画通り業務を完遂すること 」は4位で27.0%となった。
同社は、若手社員は仕事以外の時間も有意義に使いたいと思っているのに対し、ベテラン社員はレベルの高い仕事や仕事で評価を得ることに価値を感じているのではないかと分析している。

若手もベテランも会議より急病の家族を優先

また、「大事な会議」と「急病の家族の病院への送迎」のどちらを優先させるかを尋ねたところ、若手社員は「会議」が26.6%、「病院」が73.4%となったのに対し、ベテラン社員は「会議」が17.0%、「病院」が83.0%となった。

理想の若手社員像は似たような結果に

さらにベテラン社員が仕事を教えたい理想の若手社員のイメージは、1位が福士蒼汰さん、2位が菅田将暉さん、3位が有村架純さんだったのに対し、若手社員がお手本にしたい理想の若手社員のイメージは1位が有村架純さん、2位が菅田将暉さん、3位が福士蒼汰さんとなった。
調査の詳しい結果や、その他の項目などについては、ニュースリリースを参照のこと。
(メディケア生命調べ)
(画像はメディケア生命ホームページより)


▼外部リンク
メディケア生命 ニュースリリース
http://news.medicarelife.com/release/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)