損保ジャパン 「カシャらく見積り」提供開始

見積りから契約までをペーパーレスに

損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、AI(人工知能)を使い車検証や自動車保険証券の内容を自動で読み取り保険料計算システムへ転送することで見積りから契約までをペーパーレスで完了することのできるアプリ「カシャらく見積り」を開発した。
損保ジャパンは「最もお客さまに支持される損害保険会社」を目指すため、最適な補償内容提案までの時間短縮をし、従業員のスキル差によるばらつきのある補償内容の提案を平準化させするためにデジタル技術を活用した課題解決に取り組んでいた。

「カシャらく見積り」アプリの概要

損保ジャパン日本興亜の代理店システム(SJNK-NET)で「カシャらく見積り」を起動し、カメラ機能を使って保険証券や車検証を撮影することで、その画像データをAIが分析・データ化し、自動的に損保ジャパンの補償内容に読み替えるため、待つことなく提案された補償内容を確認することができる。
また、すでに読み取られたデータを使用するため契約までには最低限の入力のみでスムーズに契約することができる。損保ジャパンは2017年8月にiPadアプリをリリース予定である。
(画像はニュースリリースより)


▼外部リンク
損保ジャパン日本興亜株式会社ニュースリリース
http://www.sjnk.co.jp/~/media/SJNK/files/news/2017/20170707_1.pdf
●この記事に関連したニュースカテゴリ:その他
(記事提供:スーパー・アカデミー)