セブン保険ショップでロボットによる営業支援活動の実証実験を開始

タケロボ社の「ロボコット」による営業支援活動実験

株式会社セブン・フィナンシャルサービスとタケロボ株式会社は7月10日、「セブン保険ショップ」にタケロボ社のロボット「ロボコット」を設置して、営業支援活動での実証実験を始めると発表した。
セブン保険ショップは、傘下にイトーヨーカドーやセブン-イレブン、そごう・西武などの関連会社を持つセブン&アイ・ホールディングスの保険代理店で、ロボコットを設置する店舗は、当初は川口店、葛西店、船橋店、大和鶴間店、立場店の5店舗への設置となる。

「ロボコット」で取扱保険商品の紹介とその説明なども

今回使われる「ロボコット」は卓上型で、タッチパネル(12インチ)や発話機能などが備わり、取扱保険商品の紹介とその説明、キャンペーン案内などのほか、娯楽アプリ(ゲーム、占い)の提供なども行うとしている。
また、ロボットが提供するコンテンツの差し替えや、利用者が使用したコンテンツの確認(利用履歴ログ)も、専用の管理クラウドとの連携により行える。
このため、顧客ニーズ等を利用履歴ログから把握・分析することにより、ロボットが提供する最適なコンテンツを検討・反映させることで、ロボットの利用効果をさらに高めていくことができるという。
セブン・フィナンシャルサービスでは、今回の実証実験での効果が確認できれば、設置店舗を拡大していく予定としている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
株式会社セブン・フィナンシャルサービス プレスリリース
http://www.7hokenshop.com/store/pdf/
「ロボコット」
http://www.takerobo.co.jp/robocot/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)