2017年に60歳を迎える人のお金や生活を調査/PGF生命

2017年に還暦を迎える人の暮らしを調査

プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命保険株式会社(以下、PGF生命)は「2017年の還暦人(かんれきびと)に関する調査」を2017年4月28日から5月10日の間に実施。調査結果を7月25日に公表した。
この調査は今年60歳を迎える1957年生まれの男女2000人(男性1000人、女性1000人)に対し、インターネットを通じて行ったもの。

60歳を境に自由に使えるお金は減る

調査の中で、全員に、ひと月あたりの生活費の中で、自由に使える額(配偶者がいる場合は夫婦2人分)を尋ねたところ、平均で4.3万円となった。このうち、配偶者がいる場合は4.6万円、配偶者がいない場合は3.6万円という結果になった。
さらに、実際の年齢ごとに平均額を調査したところ、59歳は4.5万円だったのに、60歳は3.9万円と、年齢がひとつ上がるだけで、平均6000円の差があることがわかった。

3分の2はコスパ重視で買い物

また、全員に買い物に対する意識を調査。買い物をする際に優先するのは「A.優れた品質や信頼できるブランド」と「B.価格の安さや費用対効果」のどちらかを尋ねたところ、Aが33.5%、Bが66.6%となった。
コストパフォーマンス重視で買い物をする人のほうが2倍近くいるものの、3人に1人は品質やブランドを重視していることがわかった。

バブルとその後の不景気を経験した世代

1957年生まれは20代の終わりから30代のはじめにかけて、バブル景気を味わった世代でもある。また、その後は不景気を体験してきた。
PGF生命はこのほかにも、人生を振り返る質問や今後のライフスタイルに関する質問を調査し、発表している。
(画像はPGF生命ホームページより)
(PGF生命調べ)


▼外部リンク
PGF生命 プレスリリース
http://www.pgf-life.co.jp/company/news/001.html
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