マニュライフ生命、新たな外貨建個人年金保険「パワー・カレンシー」を発売

外貨建個人年金保険を営業職員・代理店チャネルで発売

マニュライフ生命保険株式会社は8月1日、外貨建定額個人年金保険 ペットネーム『パワー・カレンシー(介護保障タイプ)』を、同社のプランライト・アドバイザー(自社営業職員)および一般代理店を通じて、同日から発売すると発表した。
高齢化が進む中、リタイア後を見据えた経済的準備としての年金保険商品への需要が高まっているが、最近は要介護・要支援認定者数の増加とともに、介護が必要になることへの備えとしてのほか、既に要介護/要支援認定を受けている人が将来の介護費用を準備しておきたい、などのニーズが高まっている。
同商品は、こうした介護に対する不安に応える終身年金保険で、介護に備えながら資産運用も行いたい顧客向けの「据置プラン」と、要介護2または要介護3に認定されている顧客向けの「即時払プラン」の2つのプランがある。

契約通貨は米ドルか豪ドルのいずれかから選択

「据置プラン」では、介護保障期間中に要介護2以上に認定された場合、一生涯にわたって介護年金を受け取ることができる。また、要介護2以上に認定されずに介護保障期間が満了した場合でも、一生涯にわたって年金が受け取れる特長がある。
また「即時払プラン」は、契約日時点で要介護2または要介護3に認定されている顧客が申し込みでき、契約日の2か月経過後から、即時払介護年金を一生涯受け取れるものとなる。
いずれも、外貨金利を活用して年金または介護年金を受け取れるもので、契約通貨は米ドルか豪ドルのいずれかから選択でき、年金・介護年金等は契約通貨(米ドルか豪ドル)、または円で受け取ることができる。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
マニュライフ生命保険株式会社 プレスリリース
http://www.manulife.co.jp/servlet/servlet.File
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(記事提供:スーパー・アカデミー)