アクサダイレクト生命、百十四銀行にPepperを導入

業界初の顔認証による保険料試算機能でニーズを喚起

アクサダイレクト生命保険株式会社は8月7日、株式会社百十四銀行の高松ローンプラザに、保険業界初となる顔認証での保険料試算機能を持つPepperを、同日から導入すると発表した。
アクサダイレクト生命は、銀行におけるダイレクト保険窓販の拡大に努めており、現在11行と提携しているが、今回、顧客との接点をさらに広げる試みとして、既に提携している百十四銀行に、保険検討をサポートする人型ロボットPepperを導入するもの。

Pepperが顧客と目を合わせることで性別と年齢を推測

この使い方としては、Pepperが対面した顧客と目を合わせることにより、顧客の性別と年齢を推測する。推測した条件により保険料を提示した後、百十四銀行のインターネット保険を紹介するという。
また、Pepperはインターネット保険の申込方法を行員に代わって案内するほか、生命保険に関するコラムや生命保険用語なども表示できるため、生命保険の概要もその場で学べるとのこと。
なお、保険料を試算した顧客の性別、年齢、コンテンツへのアクセス履歴などのデータは、将来的にマーケティングに活用することも想定している。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
アクサダイレクト生命保険株式会社 プレスリリース
http://www.axa-direct-life.co.jp/news/2017/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)