三井ダイレクト損保、HDI格付けベンチマークで最高評価の『三つ星』を連続獲得

HDI格付けベンチマークで最高評価の『三つ星』獲得
三井ダイレクト損害保険株式会社は8月8日、HDI-Japan(ヘルプデスク協会)が主催する2017年度公開格付け調査の損害保険業界「問合せ窓口(カスタマーセンター)」と「Webサポート」で、最高評価の三つ星を獲得したと発表した。
なおHDI-Japanは、1989年に設立されたITサポートサービスで世界最大の会員を擁する国際機関HDIの日本における団体となる。
また「HDI格付けベンチマーク」は、HDIの定める国際標準に基づき、企業の問合せ窓口を「三つ星」から「星なし」の4段階で格付けを行うもので、一般公募で選ばれた消費者と認定された専門家が、顧客の立場から電話対応とWebサイトを評価するもの。
同社は今回、カスタマーセンターの顧客に寄り添った丁寧かつ親身な電話対応や、豊富な情報を分かりやすく整理したWebサイトが評価され、三つ星を獲得したという。

「Webサポート」では3年連続4度目の三つ星獲得

そして同社の三つ星獲得は、「問合せ窓口」で2年連続2度目、「Webサポート」で3年連続4度目となる。
ちなみに、同社の「問合せ窓口(カスタマーセンター)」についての評価内容は、
「前向きに支援しようという姿勢が感じられる。質問には分かりやすく簡潔に答えてくれ、状況に応じてプラスアルファの情報をもらえたり、初心者には噛み砕いて説明してくれたりとOne to Oneの対応が見られる。また常に顧客の話す流れに合わせてスムーズに進めてくれる。」
(以上、リリース記事より引用)

というものだったとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
三井ダイレクト損害保険株式会社 プレスリリース
http://news.mitsui-direct.co.jp/press/20170808/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)