東京海上日動 ベンチマークレポートサービス提供開始

「サイバーリスク保険」の付加価値向上

東京海上日動火災保険株式会社は2017年10月1日より、「ベンチマークレポートサービス」の提供を開始すると発表した。このサービスは「サイバーリスク総合支援サービス」の新サービスとなる。
このサービスは、サイバーリスクほおけんに加入している顧客に対して、無料で提供され、情報提供の強化や更なる事故削減の推進を目的としている。

ベンチマークレポートサービス概要

東京海上日動はアメリカのサイバーリスク分析プロバイダーであるサイエンス社と業務提携し、様々な視点からサイバーリスクの要素を分析し、その結果を「サイバーリスクベンチマークレポート」として顧客に提供する。
具体的な特徴とては、客観的な外部情報に基づきリスクを分析、スコアリングしてくれる。また、攻撃者からの視点でセキュリティの脆弱性等の技術的指標や顧客が攻撃者の標的になるか否かの指標も分析をする。更に、業界内で顧客がどの位置にあるかについても示してくれる。
サービスの対象は、東京海上日動の「サイバーリスク保険」に加入の顧客に限る。2017年10月1日以降の始期契約より提供開始となる。
(画像は東京海上日動のホームページより)


▼外部リンク
東京海上日動プレスリリース
http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)