アクサ生命、東海東京証券通じ『ユニット・リンク保険(有期型)』の提供開始

東海東京証券通じユニット・リンク保険の提供開始

アクサ生命保険株式会社は9月6日、東海東京証券を通じて『アクサの「資産形成」の変額保険 ユニット・リンク』の提供を、9月7日から開始すると発表した。
同商品の正式名称は、「ユニット・リンク保険(有期型)」で、働き盛り世代の長期資産形成ニーズに応えるため、2009年1月に販売開始した平準払い型変額保険商品となる。なお、同商品を取り扱う金融機関は、東海東京証券が18社目という。
2015年の商品改定では、死亡保障と資産形成に対する顧客ニーズに対し、より幅広く応えることを目的に、それまで6種類だった特別勘定のほかに新たに2種類の特別勘定を追加することで、顧客の選択肢を拡大したとしている。
同社はこの商品を提供することで、「死亡保障と資産形成を再定義」する取り組みを強化し、死亡保障や資産形成の分野における幅広い顧客ニーズに応え、最適なソリューションを提供することで、顧客の安心でより良い人生の実現をサポートしていくとしている。

安心できる保障や選択の自由度などが特長

同商品の特長は、保険期間満了までの死亡・高度障害に備えることができるため、安心できる保障を得られることとともに、保険期間満了時には運用実績に応じた満期保険金を受け取れ、資産づくりの楽しみとなるという。
さらに、満期保険金を年金で受け取ることや、契約を一生涯の保障に変更することが可能といった、将来の選択にも自由度があるとしている。
(画像はアクサ生命HPより)


▼外部リンク
アクサ生命保険株式会社 プレスリリース
http://www2.axa.co.jp/info/news/2017/pdf/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)