損保ジャパン日本興亜、横浜市と『地域活性化に関する包括連携協定』を締結

横浜市と『地域活性化に関する包括連携協定』締結

損害保険ジャパン日本興亜株式会社は10月19日、横浜市が中期4か年計画に掲げる「人も企業も輝く横浜」の実現に貢献するため、同市との間で『地域活性化に関する包括連携協定』を、同日に締結したと発表した。
両者は一昨年、「市民の交通安全とリスク管理に関わる包括連携に関する協定」を締結しているが、広範な分野での包括連携協定を市が保険会社と締結するのは、今回が初めてという。
同社は、「横浜市とさらに広く連携し、グループの経営理念である安心・安全・健康に資する地域貢献活動を行いたい」と、同市の提案窓口である「共創フロント」に持ち掛け、より幅広い対象分野での連携の可能性について検討を重ねた結果、今回の包括連携協定締結に至ったとのこと。

市民サービスの向上や地域の活性化を図ることを目的

この協定では、両者が緊密な相互連携と協力により、市民サービスの向上や地域の活性化を図ることを目的とし、同社の強みや特徴が活かせる8分野での業務連携を行うとしている。
そして協定は、1)地域の安全・安心・災害対策、2)高齢者・障害者支援、3)健康増進、4)女性の活躍の推進、5)子育て支援および青少年の育成、6)文化・芸術の振興、7)地域産業の振興、8)その他市民サービスの向上および地域社会の活性化、の各分野に関することとしている。
(画像は損保ジャパン日本興亜HPより)


▼外部リンク
損害保険ジャパン日本興亜株式会社 プレスリリース
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(記事提供:スーパー・アカデミー)