損保ジャパン日本興亜、津南町と『安全・安心まちづくりに関する連携協定』を締結

『安全・安心まちづくりに関する連携協定』の締結

損害保険ジャパン日本興亜株式会社は10月27日、新潟県中魚沼郡津南町と、津南町民の安全に安心して暮らせるまちづくり向上を目的に、『安全・安心まちづくりに関する連携協定』を、同日に締結したと発表した。
津南町はこれまで、市民の安全に安心して暮らせるまちづくりの取組みを地域住民、行政機関、趣旨に賛同する企業との連携による支援体制づくりを推進している。
また、町民参加型の体験訓練を中心とした総合防災訓練により防災意識の向上を図り、防災減災に対応できる体制づくりを推進するとともに、高齢者等の見守りと支援を行うネットワークを構築、高齢者等の実態把握と状況に応じた総合的な支援体制づくりを推進している。

市民サービス向上と地域活性化に貢献するため協定

そこで同社は、顧客の安心・安全・健康をサポートすることを志向する保険会社として、地域と産業の安定的な繁栄と安心な暮らしを支援するノウハウを活かし、市民サービスの向上と地域の活性化に貢献するため、今回の協定に至ったという。
今回、両者は、防災セミナー・防災訓練その他の地域防災イベントへの参画、市民の防災意識啓発と防災知識の普及、高齢者・障害者・子どもの異変への情報提供、災害時の道路状況情報提供、といった事項に関する活動で協定するとしている。
なお同社は、地域マーケットシェアトップの民間損害保険会社として、地域に密着して津南町民の安心・安全な暮らしを長年守ってきている。地域に根ざした幅広い顧客との接点があるという強みを活かし、今後も地域防災力向上活動やファイナンス機能の提供を通じて、地域に貢献していくとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
損害保険ジャパン日本興亜株式会社 プレスリリース
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(記事提供:スーパー・アカデミー)