日本生命「グリーン市場拡大のためのグリーン購入大賞」で大賞・環境大臣賞

「グリーン購入」の普及・拡大に貢献

日本生命相互会社は11月9日、「グリーン市場拡大のためのグリーン購入大賞(第18回)」において、大賞・環境大臣賞を獲得したことを発表した。
これはグリーン購入ネットワークが行っている表彰制度で、環境に配慮した製品やサービスを、環境への負荷低減のための努力をする事業者から優先的に購入する、所謂「グリーン購入」の普及や拡大に取り組む団体を表彰するというもの。

環境配慮型の資産運用やグリーンボンドへの投資など

同社はこれまで「共存共栄」や「相互扶助」を企業理念に掲げ、地域社会と一体になって地球環境の保護のための取り組みをしてきた。また、「ニッセイ未来を育む森づくり」として、同社の職員が全国各地で植樹などの活動を行ってきた。
さらに、顧客から預かった保険料について、社会性や公共性も考えて資産運用を行うなど、環境に配慮した投融資も実施している。
例えば、融資について環境配慮型制度を、他の保険会社に先駆けて導入したほか、フランス・パリのグリーンボンドや東京グリーンボンドへの投資額は、これまでの累計額が1100億円を超えた。最近は持続可能な社会の実現のために国連責任投資原則にも署名をしている。
今回の受賞は、同社のこのような取り組みが評価されたかたちとなる。
(画像は日本生命ホームページより)


▼外部リンク
日本生命 ニュースリリース
http://www.nissay.co.jp/news/2017/pdf/20171109.pdf
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