ペットで思いつく映画は「101匹わんちゃん」がトップ、アイペット損保の調査

「映画の日」にちなみ、ペットが出てくる映画を調査

アイペット損害保険株式会社は11月28日、「映画の日」(12月1日)にちなみ、犬・猫(ペット)の飼い主を対象として、ペットが出てくる映画に関する調査を行った結果を発表した。
調査は、男女560名の犬猫飼育者を対象として、この8月にインターネットによるアンケート(複数回答可)を行ったもの。
対象者全員に、「ペットといって思いつく映画は?」と聞いたところ、犬猫ともに「101匹わんちゃん」(66人)が二位に圧倒的な差をつけてトップとなり、人気の高いことが分かったという。
この人気の理由としては、「冒険好きな子犬たちがきょうだいを思いやる姿が印象的だった」(54歳・女性)といったストーリーに対するもののほか、「ダルメシアンがいっぱい出てきて可愛かった」(34歳・女性)と映像に対するものまで、様々なものだった。

二位には2016年公開の「ペット」

また二位には、2016年に公開され2018年には続編が公開予定の「ペット」(34人)が続き、この人気の理由には、「コミカルな動物たちの動きが印象的」(29歳・女性)、「色々な動物が楽しそうに生き生きと描かれているのが面白い」(24歳・女性)といった動物たちの動きに注目するものが多数あったとのこと。
そして以下、「南極物語」「ハチ公物語」(ともに24人)、「名犬ラッシー」(15人)と続いた。
また犬猫別では、猫の飼い主の三位に「子猫物語」が入り、これが人気な理由としては、「可愛らしく、朗読も印象的だった」(67歳・男性)、「とにかく可愛かった」(45歳・男性)と、子猫の可愛らしさが印象的だったというものが多く見受けられたという。
(画像はアイペット損保のHPより)


▼外部リンク
アイペット損害保険株式会社 プレスリリース
https://www.ipet-ins.com/news/petresearch1128.html
●この記事に関連したニュースカテゴリ:アイペット
(記事提供:スーパー・アカデミー)