アクサ生命、山陰合同銀行を通じ『ユニット・リンク保険(有期型)』の提供開始

山陰合同銀行通じユニット・リンク保険(有期型)提供

アクサ生命保険株式会社は12月1日、『アクサの「資産形成」の変額保険 ユニット・リンク』(正式名称:ユニット・リンク保険(有期型))を、山陰合同銀行を通じて提供を開始すると発表した。
今回、提供を開始する商品は、働き盛り世代の長期資産形成ニーズに応えするため、2009年1月に販売を開始した平準払い型変額保険商品となり、この商品を取り扱う金融機関は、同行を含め合計で28社になる。
また2015年の商品改定では、死亡保障と資産形成への顧客のニーズにより幅広く応えることを目的に、従来の6種類の特別勘定に加えて、新たに2種類の特別勘定を追加することで、顧客の選択肢を拡大したとしている。

保険期間満了までの死亡・高度障害に備えることが可能

なお、同商品の特長は、保険期間満了までの死亡・高度障害に備えることができるため、保障の安心につながるほか、保険期間満了時に運用実績に応じた満期保険金を受け取れるため、資産づくりの楽しみができることという。
また、満期保険金を年金で受け取ることや、契約を一生涯の保障
に変更できるなど、将来の選択にも自由度があることとなる。
同社は、この商品の提供で、「死亡保障と資産形成を再定義」する取り組みを強化し、死亡保障や資産形成の分野での幅広い顧客のニーズに応え、最適なソリューションを提供することで、顧客の安心でより良い人生の実現をサポートしていくとしている。
(画像はアクサ生命HPより)


▼外部リンク
アクサ生命保険株式会社 プレスリリース
http://www2.axa.co.jp/info/news/2017/pdf/
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