日本アジア投資、保険仲立人の日本総険に投資実行

保険仲立人の日本総険へ投資を実行

日本アジア投資株式会社は、保険仲立人である株式会社日本総険に投資を実行したと発表した。
保険仲立人は、保険契約者から委託を受けて契約締結の媒介に当たる金融庁の登録認可事業者で、顧客の代理人として保険会社と交渉し、保険契約締結を媒介する業務を担っている。
日本総険は、1996年日本に保険仲立人制度が導入された年に登録認可事業者で、これまで蓄積されたノウハウを活用し、顧客のリスクをカバーするため既存保険商品の枠にとらわれず、リスクカバーイノベーションを起こすべく独自のサービスを展開している。

リスクに関する広範なサービスを顧客が支持

具体的には、企業のリスク(予想損失額)を独自手法により的確に調査・分析・算出しているとともに、リスクをカバーするため独自開発の業態別保険約款「COVER NOTE」による保険商品「IBA COVER」を提供している。
また、事故発生時に契約通り漏れなく保険金を受領するための保険金請求サービスも手掛けている。
このため顧客から、補償内容拡大、保険料の削減効果、契約通り保険金を受領するための請求事務代行サービスなど、リスクに関する広範なサービスが支持されており、最近は取扱実績を急速に伸ばしていることから、日本アジア投資は今回の投資に止まらず、さらなる成長に向け日本総険を支援していくとしている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
日本アジア投資株式会社 プレスリリース
http://www.jaic-vc.co.jp/vcms_lf/jrelease_20171205.pdf
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