オリックス生命、保険事務の一部をトランスコスモスに委託しBCP体制を整備

新契約の一部保険事務をトランスコスモスに委託

オリックス生命保険株式会社は12月13日、保険事務の一部をトランスコスモス株式会社に委託し、新契約での申込書類受付業務は、12月14日からトランスコスモスのサービス拠点「BPO センター長崎」で開始すると発表した。
オリックス生命は、増加する業務量への対応や、大規模災害発生時における事業継続体制の強化に向けて、2016年10月から本社機能の一部を同社「長崎ビジネスセンター」に移し、コールセンター業務や保険金等支払業務などを行っている。
同社は、2013年度以降4期連続で50万件を超える新契約を獲得していて、今回、申込書類受付業務をトランスコスモスに委託をすることで、顧客からの申し込み手続きをより迅速で安定的に受付できる体制を構築するとしている。

東京・長崎両拠点で同一役割機能を備えBCP体制を整備

すでに同社は、コールセンター業務(2016年11月)、新契約引受業務(2017年7月)、保険金等支払業務(2017年10月)は長崎でも業務を開始している。
今回、オペレーションセンター業務の一部(申込書類受付業務)をトランスコスモスに業務委託することで、東京・長崎両拠点で同一の役割機能を備え、BCP体制を整えることになる。
またトランスコスモスは、 2015年5月にサービス拠点を長崎に開設して以降、BPOサービス全般を提供してきており、今回の業務対応に際しては、約100人の新規採用を計画している。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
オリックス生命保険株式会社 プレスリリース
http://www.orixlife.co.jp/about/news/2017/pdf/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:オリックス生命
(記事提供:スーパー・アカデミー)