年末年始 移動のピークは12月30日と1月2日 目的は帰省が1位

年末年始 ドライバーの動向を調査

三井ダイレクト損保は、12月15日、「年末年始の長距離移動」と「エコドライブ」に関するアンケート調査の結果を公表した。
この調査は2017年11月7日と8日の2日間にかけて、日頃から週に1回以上車を運転し、なおかつ年末年始の2017年12月22日から2018年1月3日まで高速道路を利用して長距離運転をする予定のある、18才から69才までの男女1000名に対して、インターネットを通じて実施された。
この結果から、年末年始の旅行の目的で「帰省」や「泊まりがけの旅行」と回答した人数が昨年よりも上昇したことや、長距離移動に同乗する人物は、子どもを含めた家族が最も多い結果となった。また、同乗者の子どもの年齢を尋ねたところ、大学生以上や社会人が最も多くなった。

長距離移動のピークは12月30日と1月3日

さらに、目的地までの平均距離は、196.6kmで昨年より23.8km増えたほか、長距離移動の日程については12月30日の午前と1月2日の午前にピークがあることがわかった。
また、年末年始の「ヒヤリハット経験」について46%が経験したことがあると回答。その中で最も多かったのは、他の車によるあおり運転や危険運転であることがわかった。
調査に関する詳しい結果については、同社ホームページでも公表している。
(画像は三井ダイレクト損保ホームページより)
(三井ダイレクト損保調べ)


▼外部リンク
三井ダイレクト損保 ~年末年始の長距離ドライブの動向を三井ダイレクト損保がリサーチ~ 「年末年始の長距離移動」と「エコドライブ」に関するアンケート調査
https://news.mitsui-direct.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)