マニュライフ 大阪の小児病棟にプレイルームを寄贈

わくわくルームの寄贈は15カ所目

マニュライフ生命は、12月14日、2017年の「わくわくルーム」の寄贈先やアイデアの助成先となる医療施設あわせて5施設を公表した。
新たに「マニュライフわくわくるーむ」の寄贈が予定される医療施設は、大阪府の大阪急性期・総合医療センター。また、アイデアの助成先が千葉県の船橋市医療センター、愛知県の総合大雄会病院と一宮医療療育センター、島根県の島根大学医学部附属病院の、4施設となる。

2018年の病棟移転に伴い・・・

同社が新たに「わくわくルーム」を寄贈することとなる大阪府の大阪急性期・総合医療センターでは、2018年4月に小児科病棟を移転、新たに大阪府市共同住吉母子医療センター(仮称)としてオープンすることが予定されている。
移転に際し、病院スタッフとともに壁紙などを選び、それに合った家具やおもちゃをそろえて、「マニュライフわくわくルーム」として整備していく。なお、同社が「マニュライフわくわくルーム」を寄贈するのは、ここで15カ所目となる。

子どもの発達段階に沿った遊びを提供

同病院の小児病棟には現在0才から15才までの子どもが入院生活を送っている。そのうちの8割は急性期の症状で入院しているが、今あるプレイルームにはおもちゃや絵本はあっても、子どもの発達段階に合ったものではなかった。
新しく寄贈される「マニュライフわくわくルーム」には、保育士も増やし、子どもに対し様々な遊びを提供することをめざしていく。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
マニュライフ生命 プレスリリース
https://www.manulife.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)