マニュライフ生命、「平成29年度東京都スポーツ推進企業」などに認定

東京都スポーツ推進企業などに認定

マニュライフ生命保険株式会社は12月19日、東京都から「平成29年度東京都スポーツ推進企業」の、またスポーツ庁から「平成29年度スポーツエールカンパニー」の認定を受けたと発表した。
この認定は、同社が行っている健康増進のためのウォーキングを促すスマホアプリ「マニュライフ ウォーク」を使用した取組み等に対してのものとなる。
東京都スポーツ推進企業制度は、従業員のスポーツ活動の促進に向けた取り組みやスポーツ分野での支援を行っている企業等を認定している。
またスポーツ庁は、社員の健康増進を目的として、スポーツの実施に向けた積極的な取組みを行っている企業を、今年から「スポーツエールカンパニー」として認定している。
同社は、人が前向きに生きるためには、心身の健康すなわち「ウェルネス―よく生きること」が大切とし、ウェルネス向上を目指してさまざまな提案やサポートを提供する社会貢献活動の取り組み「Manulife Wellness Lab」を2016年にスタートさせていて、この最初のプログラムとしてこのアプリを開発したもの。

シューズ・ドネーションができる社会貢献活動ツール

「マニュライフ ウォーク」は、目標歩数を達成するとカンボジアの子どもに運動靴を寄付するシューズ・ドネーションができる社会貢献活動のツールとなっていて、これまでに約1,400足の靴が、カンボジアの子どもたちへ贈られている。
同社では、社内でアプリを活用したウォーキング推進キャンペーンや、社員が歩いた歩数を1歩1円として東北や熊本の被災地に会社が寄付をするイベント等の取組みを行っている。
そして、プロランナー大迫傑選手も、この12月から3年間のスポンサーシップ契約により、アプリを通じてシューズ・ドネーションにチャレンジしている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
マニュライフ生命保険株式会社 プレスリリース
https://www.manulife.co.jp/servlet/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:マニュライフ生命保険株式会社
(記事提供:スーパー・アカデミー)