損保ジャパン日本興亜、千葉県と『地域防災力向上に関する包括連携協定』を締結

千葉県と『地域防災力向上に関する包括連携協定』締結

損害保険ジャパン日本興亜株式会社は12月27日、千葉県と『地域防災力向上に関する包括連携協定』を、同日締結したと発表した。同県が推進する「“安全・安心なくらし”がかなう千葉づくり」に貢献するためとしている。
千葉県は、「快適で暮らしやすいまちづくり」や、「安全に暮らせる地域づくり」に取組み、“安全・安心なくらし”がかなう千葉づくりの取組みを推進している。
また同社は、千葉県内トップシェアの損害保険会社として、そのノウハウを活かすことで、地域における防災・減災取組みのさらなる推進に寄与するべく、同県に地域防災力向上に関する包括的連携の提案をし合意したことから、今回の協定締結に至ったという。

災害時のドローンによる情報収集などで業務連携

この協定では、両社が相互に密接な連携・協力を行い、双方の資源を有効に活用した協働を推進することで地域の防災力を向上し、自助・共助の取組みを一層推進することを目的としている。
協定の内容は、同社の強みや特徴を活かせることとして、県民の防災意識啓発と防災知識普及、災害時のドローンによる情報収集、防災セミナー・防災訓練その他の地域防災イベントへの参画、職員向けの研修・訓練実施への協力、地震保険・建物耐震化・耐震診断の情報提供・啓発、の5項目にて業務連携するという。
なお同社は、今後も地方自治体と連携し、各地域がそれぞれの特徴を活かした自律的で持続的な社会を創生することに貢献していくとしている。
(画像は損保ジャパン日本興亜HPより)


▼外部リンク
損害保険ジャパン日本興亜株式会社 プレスリリース
http://www.sjnk.co.jp/~/media/SJNK/files/topics/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:損保ジャパン日本興亜
(記事提供:スーパー・アカデミー)