2017年の人気車種は?「人気乗用車/軽自動車販売台数ランキング」

今や自動ブレーキ搭載は当たり前

ソニー損保は、1月15日、2017年1年間の乗用車と軽乗用車の販売台数を、インフォグラフィックス「人気乗用車販売台数ランキング」「人気軽自動車販売台数ランキング」に掲載し、順位を更新したことを発表した。
ランキングの結果を、10年前の2007年のデータと比較すると、10年前はトップ30にランクインした車の中で、先進安全装置(自動ブレーキ)が搭載された車種は1つだけだったのに対し、2017年はトップ30にランクインした全ての車が、先進安全装置(自動ブレーキ)を搭載したものだった。
また、10年前はトップ3に入った全ての車がガソリン車だったのに対し、2017年は1位がハイブリッド車のプリウス、2位が電気自動車のノート、3位がハイブリッド車のアクアとなった。
この他、10年前はトップ30にランクインしたSUV車は1車種のみだったのに対し、2017年ではあわせて5車種がランクインするなど、SUV車の人気が高まっていることもわかった。

その年の車に関するできごとも紹介

「人気乗用車販売台数ランキング」は1988年から、「人気軽自動車販売台数ランキング」は2006年から、それぞれの年間販売台数をインフォグラフィックスで見ることができるようにしている。
また、2017年は、逆走・あおり事故の影響でドライブレコーダーの人気が高まったなど、その年の車に関する主なできごとも紹介している。
(画像は人気自動車販売台数ランキングより)


▼外部リンク
ソニー損保 プレスリリースより
https://from.sonysonpo.co.jp/topics/pr/2018/01/20180115.html
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(記事提供:スーパー・アカデミー)