フコク生命、セキュリティ強化アプリケーションを開発・導入

すでに導入、運用開始済みのアプリケーション

富国生命保険相互会社(以下フコク生命)は、ソフトバンク株式会社と共同で開発した電話帳アプリケーション「あんしん電話帳」の利用を平成29年12月より開始したと1月17日に発表をした。

端末内に顧客情報を保持しないのが特長

「あんしん電話帳」は、ソフトバンク株式会社のサービス「Kony Mobility Platform」を活用、スマートフォンに顧客情報を保持しない高セキュリティな電話帳アプリケーション。
スマートフォンにインストールしたアプリケーションからクラウドサービスにアクセス、暗号化され、分散格納した顧客名、電話番号等を収集して表示される電話帳により電話発信することができる。
表示される情報で電話発信することで番号入力ミスの間違い電話も防止できる。

電話帳データは複数のクラウドサービスを活用

今回開発した「あんしん電話帳」の電話帳データは複数のクラウドサービスを活用したソフトバンク株式会社特許出願済みの「秘密分散技術」と次世代認証規格「FIDO」の「生体認証技術」を組み合わせ、データの安全性と可用性を両立、セキュリティの強化を図っている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
富国生命保険相互会社のプレスリリース
http://www.fukoku-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)