大雪の首都圏も!AIG損保が予測する「リスク予報2018」

SNS発展の弊害から大雪被害まで

AIG損保は、1月22日、「リスク予報2018 presented by AIG 損保」を発表した。この発表は、2018年1月に同社が新しく設立したことを受けての、プロモーション活動の一環となる。
「リスク予報2018」では、日常生活で留意しておくことでリスクを軽減できる事柄として、7項目を発表。
例えば、SNSが普及し、真偽不明の情報やデマが拡散するリスクが増加する中で起こる、根拠のない情報の一人歩き「フェイクBUZZ(バズ)」やリアルタイムで動画を配信できるようになる一方で、動画に配信者の個人情報が映り込んでしまう「ライブ動画バレ」などがある。
また、2017年にヒアリが話題になったように、「危険外来生物」が日本にやってきて猛威を振るうリスクや、2005年以来、13年ぶりに黒潮が大蛇行し、首都圏に大雪被害をもたらす「雪の首都圏」というものもあった。
さらに、訪日外国人が増える中、日本特有のお通し、座料、時価、一見お断りといった飲食店のルールを知らずに、外国人がトラブルに巻き込まれてしまうリスク「飲食店の国際化遅れ」も挙がった。

様々な方向からトレンドを分析

リスク選出にあたっては、野村総合研究所の「NRI未来年表」など、流行に関する公表資料や働く人へのアンケートを実施。また、NTTデータの協力を得て、2016年11月から2017年10月までの間にTwitterに投稿された国内ユーザーのツイートからトレンドを分析するなどした。
AIG損保は、日本国内での事業戦略コンセプトとして「ACTIVE CARE」を掲げており、同社ならではの先進性をもって、リスクに関する情報を前もって、シンプルでわかりやすく伝えていくことを目指している。
(画像はAIG損保 ホームページより)


▼外部リンク
AIG損害保険 プレスリリース
https://prtimes.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)