バレンタインデーに「命」「愛」を届けたい アフラック24年目の取り組み

「生きる」バレンタインプレゼント

アフラックは、同社の販売代理店組織であるアフラック全国アソシエイツ会と共同で、2月に全国で献血ボランティア活動を実施することを、1月29日に発表した。
この取り組みは、バレンタインデーにちなんで、毎年2月を「バレンタイン献血月間」と称して行っているもの。阪神淡路大震災の支援活動として、1995年に始まった活動で、今回で24回目を迎える。
また、特に2月は、風邪やインフルエンザが流行する関係で、全国的に献血者が大きく減るため、1年の中で最も血液が不足する時期となる。
アフラックでは特定の人だけでなく多くの人に愛を贈ろうという趣旨で、この活動を継続していて、2017年は約1200人の同社関係者が参加した。また、これまでにこの活動に参加した人数は、26000人を超える。

輸血の3分の1以上はがん治療に

東京都福祉保健局の「平成28年輸血状況調査集計結果」によると、日本赤十字社に集められた輸血用の献血は、3分の1以上ががんの治療に使われていて、同社の社会貢献活動のメインテーマ「生きる」とも、大きなつながりがある。
同社のバレンタイン献血は、東京では、2月8日の9:30~16:00に新宿三井ビル、2月15日、16日の9:30~16:30に調布アフラックスクエアで開催される。大阪では2月15日10:00~16:30に淀屋橋センタービルで行われる。この他、全国各地のアソシエイツ会でも開催される模様だ。
(画像はイラストACより)


▼外部リンク
アフラック ニュースリリース
http://www.aflac.co.jp/news_pdf/20180129.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)