明治安田生命、宮城県と地方創生に関する「包括連携協定」を締結

明治安田生命と宮城県が「包括連携協定」締結

明治安田生命保険相互会社は1月31日、宮城県と地方創生に関する「包括連携協定」を締結したと発表した。
同協定締結により、宮城県の進める諸施策に、同社は保険事業や社会貢献活動等を通じて培った知見やノウハウを提供する。
また、同社の県内営業網(1支社・16営業所等の拠点網、従業員約630人)や全国規模のネットワーク(1,000を超える拠点網、4万人を超える従業員)を活用、関係先との広範な連携を強化して、宮城県とともに地域社会の発展に取り組んでいくとしている。

6項目にわたって両者が連携

この協定の名称は 「宮城県と明治安田生命保険相互会社との包括連携協定」となり、6項目にわたって両社が連携するとしている。
このうち、「健康づくり」に関しては、「スマートみやぎ健民会議」への参画のほか、Jリーグクラブ「ベガルタ仙台」試合会場での健康情報ブース設置を行うという。
また、「高齢者支援」に関しては、同社の営業職員による日々の顧客訪問の中で、子供や高齢者等の様子に変わったことや気付いたことがあれば、警察署等に連絡して不測の事態を未然に防ぐ「地域を見守る活動」を推進するほか、「介護、終活」等のライフプランに関するセミナーの開催などを行うとしている。
このほか、「子供の健全育成」、「女性の活躍推進」、「産業・観光振興」、「その他地域社会の活性化及び県民サービスの向上」に関しても、連携して対応するとしている。
(画像は明治安田生命HPより)


▼外部リンク
明治安田生命保険相互会社 プレスリリース
http://www.meijiyasuda.co.jp/profile/news/release/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)