損保ジャパン日本興亜、「新たな保険アイデア創出」で東京モード学園と産学連携

産学連携プロジェクト「新たな保険アイデア創出」

損害保険ジャパン日本興亜株式会社は2月6日、学校法人・専門学校東京モード学園と連携し、若者が望む新たな保険商品とコミュニケーションアイデアの創出を行ったと発表した。
同社は2016年度に、日本を代表するファッションとデザインの教育機関である東京モード学園と、若者や留学生の視点を取り入れた新しい保険証券のデザインコンテストを、産学連携の一環として行っている。
最近は、新たなサービスの発生とともに個人価値観の多様化が進んでいて、消費行動もモノの所有より必要時だけ利用する共有の形に変化し、コミュニケーションツールの普及もあり、周囲の評価や口コミが意思決定の重要な要素になってきている。
そこで同社は、東京モード学園と連携して、ライフスタイルの変化により発生する新たな保険ニーズや最適なコミュニケーションアイデアを探るべく、今回の取組みを行ったもの。

独創的なアイデアが提案、保険商品開発に

これは、企画立案から商品化までを学ぶグラフィック学科の授業の一環として実施され、学生が日常生活の中で感じているリスクや不安をもとに、必要となる新たな保険について商品企画からプロモーション設計まで一貫してチーム形式で創出するプログラムとなる。
これは、2017年10月から2018年2月にかけて実施し、取組みを発表するプレゼンテーション大会では「若者が望む保険商品と新たなPR方法(コミュニケーションツール)のアイデア創出」をテーマとして、2月5日に同社の新宿本社ビルで開催したという。
同社は、この取組みを通じ、留学生固有のリスクを補償する保険商品や若者の恋愛をサポートする保険商品など、独創的なアイデアが提案されており、新たなライフスタイルに対応した保険商品の開発や顧客とのコミュニケーション設計に取り入れていくとしている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
損害保険ジャパン日本興亜株式会社 プレスリリース
http://www.sjnk.co.jp/~/media/SJNK/files/news/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)