三井住友海上、必要に応じて入れる「1DAYレジャー保険」の販売を開始

必要に応じ24時間単位で加入できるレジャー保険

三井住友海上火災保険株式会社は2月14日、24時間単位で必要な時だけ加入できる「1DAYレジャー保険」を開発し、4月2日以降の契約開始日から販売を始めると発表した。
この商品は、既発売の24時間単位で加入できる自動車保険「1DAY保険」に続く、オンデマンド型の商品となり、例えば「レジャーに行く時だけ」「ゴルフをする時だけ」といった、必要な時にのみ保険に加入できるものという。
最近は、シェアリングエコノミーといった、必要な時だけ使用や共有をするなど、顧客ニーズの多様化があり、「レジャーに必要な補償だけ」や「1日単位で」といった、保険加入の対象範囲・期間に対する顧客ニーズに応えるものとして、同商品を開発したという。
この商品は、別名は「24時間単位型総合生活補償保険」といい、契約タイプには、個人で加入する8タイプと幹事がまとめて加入する2タイプの合計10タイプがある。

レジャー内容に応じた補償が予めセット

この保険料は、「ひとりひとり手厚くプラン(個人で加入するタイプ)」が、補償内容に応じて500円または700円の2種類の設定があり、「みんなまとめて安心プラン(幹事がまとめて加入するタイプ)」は、1名あたり300円の2つとなる。
また、補償内容としては、ケガをした際の死亡保険金や入院時一時保険金、人をケガさせてしまった場合等の賠償保険金などに加え、捜索活動を補償する救援者費用、ホールインワン・アルバトロス費用など、レジャー内容に応じた補償が予めセットされている。
この商品の特徴は、スマートフォンから簡単に契約手続を行え、保険料はスマートフォンの利用料金と合わせて支払うことが可能となっている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
三井住友海上火災保険株式会社 プレスリリース
http://www.ms-ins.com/news/fy2017/pdf/0214_1.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)