三井ダイレクト損保、2017年度HDI格付けベンチマークで3部門が三つ星評価に

顧客接点3部門でトリプルスリーの評価

三井ダイレクト損害保険株式会社は2月19日、HDI-Japanが主催する2017年度HDI格付けベンチマークにて、「モニタリング(事故対応・保険金お支払い部門)」で損害保険業界初となる最高評価の三つ星を獲得したと発表した。
既に獲得している「問合せ窓口(コンタクトセンター部門)」「Webサポート(ホームページ部門)」と合わせ、顧客接点となる3部門でトリプルスリーの評価を受けたこととなる。
なお、事故対応部門・保険金支払い部門としての三つ星獲得は損保業界では初めてとなり、同社安心センターの礼儀正しく協力的な姿勢でのプロとしての事故対応サービスのクオリティが高く評価されたとしている。
このほか、いずれの担当者も分かりやすく説明ができ、安心して任せられるプロらしい対応で、さらにリーダーシップをとりながらスムーズに進めることもできているなどとの評価内容だったという。
HDIの定める国際基準で3部門が三つ星の格付けに
この格付けは、HDIの定める国際基準に基づき、審査員が顧客の視点で電話対応とオフィシャルホームページを評価し、それぞれについて三つ星から「星なし」の4段階で格付けするもの。
この結果同社は、「問合せ窓口」部門が2年連続での三つ星を、また「Webサポート」部門が3年連続4度目の三つ星を、さらに「モニタリング」部門が事故対応部門・保険金支払い部門として三つ星を獲得したとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
三井ダイレクト損害保険株式会社 プレスリリース
https://news.mitsui-direct.co.jp/press/20180219/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)