セゾン自動車火災を存続会社に、そんぽ24が合併

セゾン自動車火災を存続会社としてそんぽ24が合併

損害保険ジャパン日本興亜株式会社は3月6日、同社子会社のセゾン自動車火災保険株式会社とそんぽ24損害保険株式会社が、関係当局の認可等を前提として、2019年7月を目処に合併することで合意したと発表した。
損害保険業界を取り巻く経営環境の変化を踏まえ、3社は国内損害保険事業の効率性と収益性の向上を目指した検討・協議を重ねてきた結果、通販型自動車保険マーケットにて高い競争力を有するセゾン自動車火災を存続会社として、グループ内の通販損害保険会社2社を合併することにしたもの。
合併後の新会社は、存続会社であるセゾン自動車火災の経営基本方針、事業戦略、ビジネスモデルに沿い、主力商品である「おとなの自動車保険」を中心に、高品質な商品・サービスを提供する。

そんぽ24契約の取扱いは満期を迎えるまで変更なし

なお、そんぽ24契約の取扱いに関して、合併前の同社での加入契約については、満期を迎えるまで契約の補償内容、サービス内容、事故対応の体制等に一切変更がなく、また合併時点でそんぽ24に加入している契約は、合併と同時にセゾン自動車火災が引き継ぐ形となる。
また、合併までの準備体制では、2018年4月にセゾン自動車火災とそんぽ24に統合推進部(仮称)を設置して合併準備を進め、同4月から共同本社体制、拠点同居等による業務の共通化・効率化の取組みを開始し、合併を待たずにスムーズな立ち上げを目指していくとしている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
損害保険ジャパン日本興亜株式会社 プレスリリース
http://www.sjnk.co.jp/~/media/SJNK/files/news/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)