富国生命、個人保険等の保険料率を4月から改定

4月2日から個人保険等の保険料率を改定

富国生命保険相互会社は3月7日、個人保険等の保険料率を、この4月2日から改定すると発表した。なお、4月1日以前の加入契約分については、改定前後の予定死亡率の差相当を配当として還元する予定としている。
この改定は、国民死亡率の改善状況等を踏まえ、個人保険と団体保険の一部商品についての保険料計算に用いる予定死亡率を改定するもので、予定死亡率の改定に合わせて予定利率等も改定するという。
改訂の対象となる主な商品には、「未来のとびら」(特約組立型総合保険)に付加する特約分としての、「収入保障特約(逓減型、2014)」、「収入保障特約(2012)」、「生存給付金付定期保険特約(2012)」、「定期保険特約(2012)」、「終身保険特約(2012)」、「介護保障特約(終身型、2012)」がある。
また、「医療大臣プレミアエイト(終身医療保険(16)、払戻金なし型)」、および「無配当定期保険」の両商品も対象になる。

団体保険についても保険料率を改定

なお、「未来のとびら」に付加する前記以外の第三分野保障特約である「就業不能保障特約(2012)」、「介護保障特約(有期型、2012)」等については、保険料率の改定はない。
さらに、「医療大臣プレミアエイト(有期タイプの平準払契約)(医療保険(16))」、「みらいのつばさ(5年ごと配当付学資保険)」、「みらいプラス(災害死亡給付金付個人年金保険)」、「5年ごと利差配当付養老保険」についても、同様に改定しない。
このほか、団体保険(団体定期保険、総合福祉団体定期保険、団体信用生命保険等)については、保険料率を改定するとしている。
(画像は富国生命HPより)


▼外部リンク
富国生命保険相互会社 プレスリリース
http://www.fukoku-life.co.jp/about/news/download/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)