損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、業務運営方針での主な取り組みと成果指標を公表

業務運営方針に関する主な取り組みと成果指標を公表

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社は3月15日、「お客さま本位の業務運営方針」(平成29年6月公表)に関しての主な取り組みと成果指標を公表した。
同方針に基づく主な取り組みとして同社は、最善の顧客利益を追求するため、募集品質の均一化とともに、契約の早期成立と保険証券の早期配送を目指したモバイル端末活用によるペーパーレスでの申込みに取り組んでいる。
2016年度から開始したペーパーレスの取り組みは 、実績値が当初目標値を大きく上回ったため、前倒しで目標達成できるよう取り組んでいるとともに、ペーパーレスを進めた結果、保険証券に印字された住所や氏名等の誤りが減り、顧客からの苦情が大幅に減少したという。
ペーパーレス開始時の利用率目標は、2020年度末までに80%としていたが、利用率が順調に推移したため目標を再設定し、ペーパーレス利用率80%の目標を前倒しで達成できるよう取り組んでいる。
募集人のMDRT会員とHLアドバイザーを育成
また契約時の苦情は、前年より約40%減り1,270件となった。このうち、住所・氏名等の苦情は約70%減り、138件となったとのこと。
さらに、顧客の要望やニーズを十分汲み取り、期待に添った高品質なサービスを提供できる募集人のMDRT(世界的専門家組織)会員とHLアドバイザー(同社認定員)の育成を進めており、MDRT会員は2018年1月時点で97人に、またHLアドバイザー認定要件達成者(2020年度1,000人体制目標)は314人になったという。
このほか同社では、顧客に対して分かりやすい情報提供やふさわしい商品・サービスの提供などを掲げ、定着度を測る成果指標により評価を行っている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険 プレスリリース
http://www.himawari-life.co.jp/~/media/himawari/files/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)