住友生命、「先進医療給付金の医療機関あて直接支払いサービス」対応医療機関を拡大

先進医療給付金の直接支払い医療機関を拡大

住友生命保険相互会社は3月16日、「先進医療給付金の医療機関あて直接支払いサービス」の対応医療機関を、同日から拡大すると発表した。
「先進医療給付金の医療機関あて直接支払いサービス」は、技術料が全額自己負担となる先進医療の中でもとりわけ高額となる「粒子線治療」について、顧客に安心して治療に専念してもらえるよう、同社が先進医療給付金を直接医療機関に支払いして、顧客の一時的な経済的負担を軽減するもの。
今回追加される医療機関は、陽子線治療が対象の「兵庫県立粒子線医療センター附属神戸陽子線センター」(兵庫県神戸市)で、これにより日本国内のサービス対応医療機関は、「粒子線治療」を行う18の医療機関(3月16日時点)となる。

粒子線治療の実施前に同社に問い合わせる必要

直接支払いサービスの取り扱い条件としては、平成23年4月以降に「新先進医療特約」に加入した顧客が、同サービス対応医療機関で粒子線治療を受ける場合に、直接支払いサービスを受けることが可能となるという。
また、契約の状態等によっては取り扱いできない場合があるため、必ず粒子線治療の実施前に同社に問い合わせる必要がある。なお、同サービスの利用は任意となり、顧客が先進医療給付金を受け取ることの選択もできるとしている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
住友生命保険相互会社 プレスリリース
http://www.sumitomolife.co.jp/about/newsrelease/pdf/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)