アクサ生命、広島県と健康寿命延伸に関する連携協力協定を締結

広島県と健康寿命延伸に関する連携協力協定を締結

アクサ生命保険株式会社は4月6日、広島県と健康寿命の延伸に関する連携協力協定を締結したと発表した。
この協定は、両者が緊密な相互連携と協働により、社会全体に県民の健康増進に関する取り組みを広めることを目的としている。
なお目的達成のため両者は、連携・協力する事項として、1)県内企業に対し、健康経営の観点から従業員の健康増進に関する情報提供を行うこと、2)健康増進に関する普及啓発やイベントなど、広島県の事業への協力を行うこと、3)県民の健康増進に取り組む団体などの活動への支援を行うこと、を掲げる。
また、その他事項として、社会全体で広く県民の健康増進に取り組み、誰もが活き活きと安心して生活できる環境を整えることとしている。

知見と人的ネットワークを広島県の各種施策に活用

これまで同社は広島県内で、1972年5月に三原商工会議所の特定退職金共済制度を、また同年11月に大竹商工会議所の生命共済制度を受託するなど、事業者の福利向上と地域社会の発展を目的として、商工会議所共済制度の推進などによる地域に根差した活動を続けてきている。
そして、今回の協定締結により同社は、保険事業や「健康経営」(NPO法人健康経営研究会の登録商標)推進、およびCR活動などを通じて培った知見と人的ネットワークを、広島県の各種施策に役立ててもらい、県民の健やかな生活と地域発展のために共に取り組むとしている。
(画像はアクサ生命HPより)


▼外部リンク
アクサ生命保険株式会社 プレスリリース
http://www2.axa.co.jp/info/news/2018/pdf/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)