保険市場の著名人コラムに、大島康徳さんの『がんと共存する時代』が連載開始!

「一聴一積」に大島康徳さんのコラム掲載開始!

平成30年4月5日、株式会社アドバンスクリエイトは自社で運営する国内最大級の保険選びサイト「保険市場」において、元プロ野球選手の大島康徳さんによるコラムを「一聴一積」内において、掲載を開始したことを発表した。
「保険市場」は情報メディアサイトとして、顧客に広範囲の有益な情報を提供するべく、保険に限定しない様々なジャンルのコラムを掲載している。中でも「一聴一積」は、各分野の第一線で活躍する著名人コラムである。
同コラム内で大島康徳さんは、『がんと共存する時代』と題し、自分自身ががんになったことにより感じた、世間のがんに対するイメージと実態の差違の大きさを、周知させたいとして、その貴重な実体験と熱い思いを語っている。

「今」を大切にすべく選んだがんとの共存の道

最初となる第1回では、平成28年10月にステージ4の大腸がんを宣告されたこと、それを意外にも冷静に、それでいて素直に受け止められたことなどについて書かれている。
執筆者である大島康徳さんは、「がん告知を受けても手術はしない」と以前より決めていたとのことで、一度は手術を拒否したものの、自分の思ってた以上に家族がショックを受け、不安を抱いていることを理解したこと、今まで通りの暮らしを続けたいことなどから考え直し、最終的に手術を受けることを決断したという。
特に印象的なのは、執筆者はがんの根治を目指していないということがあげられる。むしろ、根治のために転移部分のがんを全て取り除くために手術を繰り返し、それによって肉体の弱体化がおこり、今まで通りの生活や仕事ができなくなる可能性を恐れているのである。
別に根治の道を否定しているわけではない。ただ、執筆者にとって、大事なことは「今まで通りの暮らしを続ける」ことであり、故にがんを根治することよりがんとの共存を選んだというだけの話なのだ。
執筆者は、がんと自分らしく向き合うことこそが一番大事であると結んでいる。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
株式会社アドバンスクリエイト IRニュース
https://www.advancecreate.co.jp/
保険市場コラム「一聴一積」
https://www.hokende.com/columns/iccyouisseki
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