明治安田生命、福島県と地方創生に関する包括連携協定を締結

福島県と「包括連携協定」を締結

明治安田生命保険相互会社は4月12日、福島県との間で地方創生に関する包括連携協定を、同日に締結したと発表した。これにより、福島県の進める諸施策に対し、同社の保険事業や社会貢献活動等を通じて培った知見・ノウハウを提供するという。
また、同社の県内営業網(1支社・1営業支社のほか20の営業所等拠点網があり、従業員は約650人が在籍)だけでなく、全国規模のネットワーク(1,000超の拠点網と4万人超の従業員)を活用し、関係各方面とも広範にわたる連携を強化して、福島県とともに地域社会の発展に取り組んでいくとしている。
この包括連携協定の名称は、「福島県と明治安田生命保険相互会社との包括的な連携に関する協定」となる。
主な連携事項としては、「東日本大震災からの復興に関すること」として、「Jヴィレッジ」再開へ向けた支援、および避難指示解除地域における「富岡サービス窓口」の設置を実施する。

全8項目を掲げて連携を実施

また、「観光および県産品の振興に関すること」では、本社ビル等での福島県物産展の開催、および障がい者や外国人観光客向けのコミュニケーション支援ボードの提供を予定する。
さらに、「産業振興および中小企業支援に関すること」では、異業種交流会、およびビジネスマッチングイベントの開催を行うという。
このほか、「地域の安全・安心の確保に関すること」、「健康づくりに関すること」など、全部で8項目を掲げ、実施するとしている。
(画像は明治安田生命HPより)


▼外部リンク
明治安田生命保険相互会社 プレスリリース
http://www.meijiyasuda.co.jp/profile/news/release/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)