損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、健康支援で協会けんぽ熊本支部と提携

協会けんぽ熊本支部と健康経営支援などで提携

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社は4月13日、全国健康保険協会(協会けんぽ)熊本支部が展開する「ヘルスター健康宣言」事業の普及推進と、「ヘルスター健康宣言」を行った事業所への「健康経営」支援を目的として、同支部と提携し覚書を締結したと発表した。
なお「ヘルスター健康宣言」は、従業員の健康管理や健康づくりのため、企業が「健康経営」への取組みを宣言するもの。また「健康経営」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標になる。
同社は、「健康応援企業」への変革を目指し、健康サービスブランド「リンククロス」を通じて、契約者だけでなく広く一般消費者の健康増進、維持を応援する取組みを実施している。
また、健康経営優良法人(地域の健康課題に即した取組みや日本健康会議が進める健康増進の取組みに基づき、特に優良な健康経営を実践している企業等を顕彰する制度で、経済産業省などが運営)の認定取得支援サービス「リンククロス健康経営パッケージ」を、この4月から展開している。

熊本県のさらなる活性化と県民サービス向上に貢献

今回、熊本県のさらなる活性化と県民サービス向上に貢献するため、同支部が実施している「ヘルスター健康宣言」事業と健康経営支援で提携することとなったもの。
今後は、同社が行う健康経営の普及推進のためのセミナー、訪問等の機会を通じ、同支部の適用事業所への「ヘルスター健康宣言事業」の周知・広報等を行うほか、ヘルスター健康宣言事業所もしくは健康経営優良法人認定制度申請事業所への具体的な健康経営の実践と認定制度申請を支援していくとしている。
(画像は損保ジャパン日本興亜ひまわり生命HPより)


▼外部リンク
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 プレスリリース
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(記事提供:スーパー・アカデミー)