日本生命、高知県と包括的連携協定を締結

日本生命と高知県が包括的連携協定を締結

日本生命保険相互会社は4月13日、高知県との間で包括的連携協定を、この24日に高知県庁にて締結すると発表した。
協定の名称は、「高知県の地方創生の推進に向けた連携と協力に関する協定」となり、両者が幅広い分野で相互に連携し、県民が互いに支え合い、安心して暮らせる地域共生社会づくりを推進し、地域の活性化及び県民サービスの向上に取組むことを目的としている。
主な連携項目と事業内容としては、「健康づくりや地域の安全・安心に関すること」として、同社職員(県内約530名)が、健康増進・疾病予防に関するチラシを配布するほか、生命保険協会を通じてポスター・チラシ等を配布し、詐欺被害の防止に協力するという。
また「地産外商など産業振興に関すること」として、同社オフィシャルHPに、「志国高知 幕末維新博」HPのリンクを登載しPR活動に協力するほか、同社社内で高知県フェア等を開催し、県産品の販路拡大に取組むとしている。

幅広い分野で協力し地域活性化と県民サービスを向上

さらに、「移住促進、人財確保に関すること」では、同社職員が高知移住に関するチラシを配布し、PR活動に協力する。
このほか、「少子化対策、女性の活躍の促進に関すること」では、同社のワーク・ライフ・バランスの取組みや、男性の育児休業取得等の取組みを紹介するなどとしている。
そして同社は、今回の包括的連携協定締結を機に、健康増進、子育て支援・青少年の健全育成等、幅広い分野で高知県と協力し、地域活性化と県民サービスの一層の向上に取組んでいくとしている。
(画像は日本生命保険相互会社HPより)


▼外部リンク
日本生命保険相互会社 プレスリリース
http://www.nissay.co.jp/news/2018/pdf/20180413.pdf