損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、「先進医療給付金の直接支払制度」取扱医療機関を拡大

「先進医療給付金の直接支払制度」取扱医療機関を拡大

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社は4月27日、先進医療給付金を医療機関に直接支払う「直接支払制度」の取扱医療機関として、2018年3月から新たに「神戸陽子線センター」を追加したと発表した。
今回の追加により、2016年5月に開始した「直接支払制度」の取扱医療機関は全国で18ヵ所となり、「陽子線治療」と「重粒子線治療」を先進医療として実施している全ての医療機関(2018年4月現在)で同制度の利用が可能となる。
先進医療は、将来的に保険導入が期待されている医療技術であり、厚生労働大臣が承認したものとなる。2018年4月1日現在で91種類が承認されている。
先進医療での技術料については、支払期限を実施後早期としている医療機関が多く、先進医療給付金の支払いが通常の手続きでは期限に間に合わないため、一時的に顧客自身が負担する必要がある。

先進医療特約やがん先進医療特約を提供

そこで同社は、先進医療のうち特に技術料が高額な「陽子線治療」と「重粒子線治療」を対象として「直接支払制度」を創設し、同社から医療機関へ直接先進医療給付金を支払うことにより、顧客の負担軽減を図っている。
同社はまた、先進医療普及に向けた取組みとして、先進医療での経済的負担軽減のため、医療保険やがん保険の特約として先進医療特約やがん先進医療特約を提供しているほか、月々500円の保険料で加入出来るネット専用商品「リンククロス コインズ」を、2016年9月から発売している。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険 プレスリリース
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(記事提供:スーパー・アカデミー)