ソニー生命、三疾病の保障充実を図った総合医療保険「メディカル・ベネフィット」など発売

「メディカル・ベネフィット」など発売

ソニー生命保険株式会社は5月2日、保障の明瞭化と三疾病(上皮内がん等を含むがん・心疾患・脳血管疾患)の保障充実を図った新商品「メディカル・ベネフィット(総合医療保険(無解約返戻金型)18 無配当)」などを、この7月2日から発売すると発表した。
同時発売の「メディカル・ベネフィット リターン(健康還付給付金特則付総合医療保険(無解約返戻金型)18 無配当)」は、入院や手術等について同様の保障を備えつつ、所定の年齢まで入院や手術等がなかった場合、既払込保険料相当額を受け取れる新商品となる。
このほか、同商品に付加できる特約として、「入院一時給付金特約 無配当」「三疾病入院給付特約 無配当」「女性特定手術給付特約 無配当」を新たに発売する。
同社では、入院や手術等の医療保障に対する顧客ニーズに応えるものとして、1992年から総合医療保険を発売しているが、昨今は入院日数が短期化している傾向がある一方、脳血管疾患等の重大疾患は長期の入院を余儀なくされている状況があるという。
そこで、こうした医療現場を取り巻く環境変化などから、従来商品より顧客の医療保障ニーズに則した「メディカル・ベネフィット」を開発したとしている。

三疾病での入院支払日数無制限など、保障内容を充実化

また「メディカル・ベネフィット」では、日帰り入院を含め1日目からの入院保障や公的医療保険制度に連動した手術給付など、入院や手術等の基本保障の拡充および支払事由の明瞭化とともに、三疾病による入院の支払日数を無制限とするなど、保障内容を充実化した。
さらに「メディカル・ベネフィット リターン」は、医療保障に対するニーズが相対的に低い若年層や、貯蓄志向のある顧客に応えるため、契約時に定めた健康還付給付金支払日まで生存していた場合に、既払込保険料相当額から入院給付金等の合計額を差し引いた健康還付給付金を支払うものとして開発したという。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
ソニー生命保険株式会社 プレスリリース
http://www.sonylife.co.jp/company/news/30/files/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)