豊田通商の子会社、愛知県で来店型保険ショップ「ほけん相談ステーション」稼働

来店型保険ショップ「ほけん相談ステーション」を稼働

豊田通商株式会社の100%子会社である豊通保険パートナーズ株式会社(TIP)は5月1日、来店型保険ショップ「ほけん相談ステーション」を、愛知県の豊田市と大府市の2拠点にて、5月8日から本格稼働すると発表した。
大府店は、大府市柊山町1-175-1のリソラ大府クリニックモール1Fで、また豊田店は、豊田市寿町7-66の豊田通商豊田支店1Fに、それぞれオープンする。
TIPは、トヨタグループ従業員向けの団体保険取り扱いで豊富な実績があることから、これまで培ってきた知見を生かし、既存の団体保険だけでなく、市販の保険商品も併せて比較・検討できるサービス体制を構築するとしている。
この背景には、最近の消費者行動での変化として、種々の商品・サービスに関する情報を消費者自らが収集し比較・検討する行動が一般化していて、保険業界でも保険相談するなら来店型保険ショップへ出向く行動スタイルが定着し始めていることがある。
そして、対面で説明を受け、複数の保険会社の商品と比較・検討できる来店型保険ショップは、全国で現在約2,000店が出店していて、これへの需要が高まってきている。

市販品も比較検討できる「ほけん相談ステーション」

こうした状況から、TIPは団体保険の取り扱いのほか、市販の保険商品も併せて比較・検討できる「ほけん相談ステーション」を開設することとしたもの。
これにより、トヨタグループ従業員のほか、一般顧客からの保険に関する相談など、多様なニーズに対応できるサービス体制を構築する。
なお、企業系の保険代理店で来店型保険ショップを開設することは、トヨタグループで初めてとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
豊通保険パートナーズ株式会社 プレスリリース
http://www.toyota-tsusho.com/press/detail/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)