三井住友海上、Kids Publicが運営する遠隔健康医療相談サービス「小児科オンライン」導入

遠隔健康医療相談サービス「小児科オンライン」導入

三井住友海上火災保険株式会社は5月11日、株式会社Kids Publicが運営する遠隔健康医療相談サービス「小児科オンライン」を、この5月8日から導入したと発表した。
このサービスは、スマホ無料通信アプリ「LINE」や電話を活用して、自宅で子どもに関する質問や悩みを小児科医に相談できるサービスで、この対象は小学校就学前の子どもをもつ社員となる。
例えば子どもが体調を崩した際、夜間に緊急受診が必要かどうかや、自宅でどんなケアが必要かなどの相談にも活用できるもの。ただし、診断や処方は医療行為となるため行わないという。
この相談サービスでは、Kids Publicに所属する小児科医と、自宅で子どもの健康や体調に関する質問や悩みを、気軽に相談できるため、「夕方や夜間に子どもを救急外来へ連れて行くのは大変」や「平日昼間に子どもを連れて通院する時間が作れない」などの社員の悩みを解決につなげるものとなる。

小学校就学前の子どもをもつすべての社員が対象

また、このサービスは、小学校就学前の子どもをもつすべての社員が対象となり、海外駐在員からの相談も利用可能で、利用時間は平日の18時から22時までとなっている。
同社は、このサービスを開始した理由について、最近は子育てしながら働く社員が増加していることから、同サービス導入により子どもをもつ社員がより安心して働けるとともに、多様な社員がより一層活躍できる体制を整備することとしたとしている。
(画像は三井住友海上HPより)


▼外部リンク
三井住友海上火災保険株式会社 プレスリリース
http://www.ms-ins.com/news/fy2018/pdf/0511_1.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)