マツ六、介護保険申請書類の作成時間を短縮できる新機能『ファースト事務』を公開

介護保険申請書類作成時間を短縮できる新機能公開

マツ六株式会社は5月17日、運営する施工業者向け建材通販サイト『ファーストリフォーム』内に、介護保険申請に必要な書類の作成時間を短縮できる新機能『ファースト事務』を追加したと発表した。
介護保険による住宅改修には、事前に申請の手続きが必要となるが、提出書類の作成に際してはこれまで、見積書の商品明細入力や役所への提出書類に添付する商品画像複写など、施工業者にとって手間と時間がかかっていた。
そこで同社は、こうした事務作業の手間を手伝うべく、ファーストリフォーム取扱商品の商品明細や商品画像を、Webサイト上から一括してダウンロードし、フォーマットに貼り付けるだけで簡単に見積書などの書類が作成できる機能『ファースト事務』を開発したという。
この機能を使うことにより、介護保険申請に必要な「御見積書」「商品内訳書」「商品写真付きの一覧表」の書類3種類を簡単に作成することができるとしている。

『ファースト事務』機能の利用で作業時間短縮に

玄関と階段の改修を行うケースで、手すり部材など20アイテムが必要となる工事の場合、商品名・品番・価格などの明細入力に要する時間は、この機能の利用により1回当たり約15分の短縮が可能になるという。
したがって、月間の工事件数が30件の場合には、約7.5時間/月の作業時間の短縮が図れるとのこと。
なお、『ファースト事務』の利用には、予めファーストリフォームへの会員登録が必要となるが、登録は無料となっている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
マツ六株式会社 プレスリリース(@Press)
https://www.atpress.ne.jp/news/156323
『ファースト事務』紹介ページ
http://www.firstreform.com/fr/first-jimu/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)