太陽生命、太陽生命の森林で『森林教室』を実施

太陽生命とJDSの交流、今年も
平成30年5月21日、株式会社T&Dホールディングスの子会社である太陽生命保険株式会社(以下「太陽生命」)は、栃木県那須塩原市にある「太陽生命の森林」において、公益財団法人日本ダウン症協会(以下「JDS」)の人達を招き、『森林教室』を実施することを発表した。
ダウン症のある人達とその家族、支援者でつくる会員組織であるJDSに対し、大正生命はJDSの主催するイベントに社員ボランティアが参加するなど様々な交流を続けており、今回行われるイベントもその一環であるという。
今回の『森林教室』では、JDS栃木支部に所属する家族を招き、プチ森林散策や野点・ダンス・合唱・森林セラピーなどの森林のお楽しみ会など、自然と触れ合う1日を過ごしてもらい、新緑の森林から湧き上がる生命の息吹を感じてもらいたいとのとことだ。
「太陽生命の森林『森林教室』」実施概要
1.日 時 :平成30年5月26日(土)10:30~15:40
2.場 所 :太陽生命の森林(栃木県那須塩原西山国有林)
3.参加者:日本ダウン症協会栃木支部の皆様、同社社員ボランティア
4.内 容 :森林散策、森林のお楽しみ会(野点、森林セラピー体験、ダンス、合唱など)

「太陽生命の森林」について

太陽生命は、12年前の3月から栃木県那須塩原市の国有林4.81haを借り受けており、以来、健康な樹木を育成すべく、社員ボランティアによる間伐や林道整備などの森林整備活動を行ってきた。
継続的な活動の結果、以前の手入れが行き届かず暗かったカラマツの人工林は、太陽の陽射しに映える明るい森林へと新生し、ほかにも動植物の生態にも多様性が見られるなど、親しみやすい森林づくりが進んでいるという。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
太陽生命ニュースリリース
https://www.taiyo-seimei.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)