フコク生命とI.D.D.WORKS、サッカーを支援するパートナーシップ協定の活動開始

株式会社I.D.D.WORKS社との活動を開始
富国生命保険相互会社と株式会社I.D.D.WORKS(長野市)は5月30日、平成29年6月に締結していた、サッカー界の発展とサッカー選手のキャリア形成支援を目的とするパートナーシップ協定について、平成30年6月から活動を開始すると発表した。
I.D.D.WORKS は、プロサッカー選手のチーム移籍先やサッカー選手のセカンドキャリアの斡旋を含む、アスリートのトータルキャリアをサポートする会社で、サッカー人材情報ポータルサイト「PLAY MAKER」を運営している。
同サイトは、サッカーに関わる人材とチームや企業をつなぐ人材情報ポータルサイトで、約600名の選手やスタッフと約70のチーム(J3リーグクラブ5チーム、JFL6チームを含む)や企業がサイトに登録している。
ここでは、サッカーに関わる多くの人材とチームや企業がコンタクトを取れるサービスを提供していて、平成30年5月時点で43件のマッチング実績があるとのこと。

サッカーを活用した地域振興活動などを実施

主なパートナーシップの内容には、選手とチームをつなぐサッカー人材情報ポータルサイト「PLAY MAKER」の支援、現役引退を視野に入れたサッカー選手のキャリア形成の支援、サッカーを活用した地域振興活動の実施、などがある。
なお活動の第1弾として、両社によるサッカー教室を、千葉県市川市の『北市川フットボールフィールド』にて、この6月2日に開催する予定で、幼稚園児や小学校低学年の子ども50名程度を対象に、元Jリーガーを含む5名でサッカー指導を行うとしている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
富国生命保険相互会社 プレスリリース
http://www.fukoku-life.co.jp/about/news/
人材情報ポータルサイト「PLAY MAKER」
http://www.playmaker.jp/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:フコク生命
(記事提供:スーパー・アカデミー)