損保ジャパン日本興亜、地域防災力向上で新潟県小千谷市と連携協定を締結

小千谷市と『地域防災力向上に関する連携協定』締結

損害保険ジャパン日本興亜株式会社は5月30日、新潟県小千谷市の地域防災力のさらなる向上を図るため、同市との間で『地域防災力向上に関する連携協定』を、同日に締結したと発表した。
これまで同市は、地域住民・企業・行政機関と連携し、市民参加型の総合防災訓練の実施などを通じて、市民の防災力向上に取り組んでいる。
また同社は、迅速な保険金支払や防災・減災に貢献するため、ドローンを活用した被災情報の収集や、平常時における防災力向上の取り組みを、地方自治体と連携して行っている。
このほど同社は、同市に防災・減災に関する知見を提供し、双方が連携して地域に根ざした取組みを行うことで同市の防災力向上に寄与できるとの判断から、今回の協定締結に至ったという。

連携して市の地域防災力向上を図ることが目的

協定では、両者が平時における市民の防災意識の啓発や、市の施策への協力と災害時における対応などで連携し、同市の地域防災力向上を図ることを目的としている。
主な内容としては、1)災害時に同社所有のドローンでの情報収集、2)同市が行う防災訓練、防災セミナーとイベントへの参加、3)市民や企業などへの防災意識啓発と防災知識の普及、4)市民の地震保険加入促進に役立つ情報の提供、5)その他、防災・減災と災害対応における相互協力、などで連携するという。
また今後も両者は、連携して地方創生のサポートを支援していくとしている。
(画像は損保ジャパン日本興亜HPより)


▼外部リンク
損害保険ジャパン日本興亜株式会社 プレスリリース
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(記事提供:スーパー・アカデミー)