損保ジャパン日本興亜 女性活躍推進で山梨県から表彰

山梨県男女共同参画推進事業者に

損害保険ジャパン日本興亜株式会社(以下、損保ジャパン日本興亜)は、6月25日、同社の山梨支店が平成30年度山梨県男女共同参画推進事業者の表彰を受けたことを発表した。男性も女性も働きやすい職場環境づくりを実現するための取り組みが評価された。

女性活躍推進に関する取り組みが充実

損保ジャパン日本興亜はこれまで、社会にいる様々な人材を積極的に活用するダイバーシティが、グループ全体の成長に不可欠な要素であると位置づけ、例えば、管理職への女性の登用について、具体的な数値目標を掲げて取り組みを行うなど、会社全体で女性活躍推進に力を入れてきた。
また、山梨支店では、女性の営業職員のスキルアップを支援する取り組みや、テレワークの実施やフレックスタイムの導入など、支店独自の取り組みも行ってきた。今回の表彰では、会社全体の取り組みと山梨支店独自の取り組みの両方が評価された。
表彰を受けて、同社は次のようにコメントを出している。
「引き続き、男女共同参画推進事業者として、ダイバーシティの推進に取り組み、一人ひとりが創造性を発揮できる環境と新たな価値を生み出す組織の実現に積極的にチャレンジしていきます。」(プレスリリースより引用)

山梨県では、男女共同参画社会をつくるための県民意識を高めるため、男女共同参画を積極的に進める活動を行っている県民や企業を、毎年表彰している。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
損保ジャパン日本興亜 プレスリリース
https://www.sjnk.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)