明治安田生命 高齢者のためのアフターフォローの現状を公開

高齢者の顧客をサポートするための3つの制度

明治安田生命は、6月29日、同社の保険に加入する高齢の顧客に向けた、アフターフォローサービスについて、取り組みや利用状況、顧客の反応などを報告した。
同社では高齢の顧客に対するサービスとして、万が一、顧客と連絡がとれなくなった際に、連絡のとれる家族を登録する『MY安心ファミリー登録制度』など、3つのサービスを提供している。

離れた家族と連絡をとれる機会にも

報告によると、『MY安心ファミリー登録制度』は制度を開始した2014年10月から2018年3月までの累計登録者は196万人にのぼり、2018年3月末時点で65歳以上の顧客の74.3%が、家族の連絡先を登録していることが分かっている。
また77歳の喜寿や90歳の卒寿など、長寿の節目を迎えた顧客に、保険金の請求や連絡先変更などの手続きがないかどうかを確かめる『MY長寿ご契約点検制度』では、制度の対象となる97.7%の顧客に確認がとれ、約1800件もの手続きにつなげることができた。
さらに、2018年4月からは、加齢に伴い視力や聴力が低下するなどしたために、自署が難しく、自力で手続きができない顧客に代わって、同社の職員が顧客の自宅や入院する病院や施設に赴き、代筆で手続きをする『MYアシスト+制度』の運用も始めた。
『MY安心ファミリー登録制度』を利用した顧客からは
「手続きするため子どもに連絡したところ、離れた子どもと連絡を取りあう良いきっかけをいただきました。」(プレスリリースより引用)

などの声が届いている。
同社では、3つの制度をくわしく説明したパンフレットを新たに作成し、7月以降、順次配布し、ホームページでも公開する予定だ。
(画像は明治安田生命ホームページより)


▼外部リンク
明治安田生命 プレスリリース
https://www.meijiyasuda.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)