住友生命、就労不能保険「1UP」の累計販売件数が100万件を突破

就労不能保険「1UP」累計販売数が100万件を突破

住友生命保険相互会社は6月27日、2015年9月に発売した就労不能保険「1UP(ワンアップ)」の累計販売件数が100万件を突破したと発表した。
この商品は、多様化する保障ニーズを踏まえ、大手生保では初めて「就労不能保障」という新たなマーケットを開拓したものとなり、従来の「生命保険」から“働けなくなるリスク”に備える「生活保険」への進化をコンセプトに開発したもの。
また「1UP」は、生活障害収入保障特約(逓減型および固定型)の付加された商品に追加で付与するものとなり、“一歩先んじる・先手を打つ”ことが出来るという想いを込めて付けた愛称となる。
これまでは、「働けなくなったとき」「死亡したとき」の各保障額を一体で提供していたが、それぞれを自在に設定可能としたことで、きめ細かなコンサルティングができるほか、最近増えている「精神障害」への備えにも対応している。

加入者の6割以上が30代以下の顧客

さらに、「未来デザイン1UP」の加入者等を対象に専用付帯サービス「スミセイ 1UPコンシェル」を導入するという。
同社では、こうしたコンセプトに対し、特に若年層からの支持が高く加入者の6割以上が30代以下の顧客になっているとのこと。
(画像は住友生命HPより)


▼外部リンク
住友生命保険相互会社 プレスリリース
http://www.sumitomolife.co.jp/about/newsrelease/pdf/
「未来デザイン1UP」発売関連記事(2015年9月24日付)
http://www.sumitomolife.co.jp/about/newsrelease/pdf/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:住友生命
(記事提供:スーパー・アカデミー)