SBI損保、自動車保険契約者向けに「証明書類Web取得サービス」提供を開始

「証明書類Web取得サービス」を導入し提供を開始

SBI損害保険株式会社は7月3日、スマホやパソコン等から本人確認書類ほかの必要書類を安全かつ簡単に提出できる「証明書類Web取得サービス」を導入し、同社の自動車保険契約者向けにこの6月27日から提供を開始したと発表した。
このサービスは、ヤマトシステム開発株式会社(YSD)が提供しているもので、スマホやパソコンなどWeb上で必要書類を安全・簡単にアップロードできるため、専用アプリをダウンロードする面倒がなく、すでに金融業界でも多くの引き合いを受けているという。
これまでも同社は、顧客手続きの簡易化、ペーパーレス化に積極的に取り組んできており、さらなるサービス向上策を模索していた。
このサービスは、ペーパーレスで提出内容を確認できるだけでなく、不備があった場合の再提出手続き時間を短縮できることから、トータルコスト削減と顧客の利便性向上につながると判断し、今回の導入に至ったとのこと。

本人確認書類の送付手続きなどが簡素化

なお、利用者側のメリットとしては、本人確認書類や必要書類のコピーをとったり、書類を郵送したりといった手間がなくなるほか、専用アプリをダウンロードせず、事前に通知されるアップロード用Webサイトにて必要書類をアップロードできるなど、手続きが簡素化されることとなる。
さらに、PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)に準拠した環境での情報伝送によって高いセキュリティが担保されているため、安心して個人情報等のデータ送受信ができるとともに、インターネットに接続できる環境があれば、本人確認書類の送付がいつでもできることとなる。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
SBI損害保険株式会社 プレスリリース
http://www.sbisonpo.co.jp/company/news/2018/0703.html
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(記事提供:スーパー・アカデミー)